NDS弁(NDS規格弁)SD舷外弁JIS等の船用陸用弁、コック、こし器及び各種ぎ装品の製造販売の株式会社鷹取製作所

鷹取製作所

企業情報
COMPANY

企業理念
PHILOSOPHY

「チームワーク」から始まる
「ブランドづくり」、
顧客満足度100%の品質を
全社のチームプレーで。

ごあいさつ
MESSAGE

多様化した社会だからこそ必要とされる伝統と文化。企業における「ひとつの答え」を私たちは持っています。

明治維新以降、日本は着実な「右肩上がり」の成長を続け、今日に至る豊かな「物質文化」を築き上げました。 そして、21世紀になって物質文化以上に必要とされるようになったのが「精神文化」です。日本社会における「精神文化」の基礎となるのは、「和」の文化です。私たち鷹取製作所の起源は、第2次世界大戦の戦中混乱期における「疎開工場」。戦争という非常事態において、何よりも大切であったのは、人々の絆であり、その根幹を成す「チームワークの精神」です。戦後、高度経済成長と共に、私たちも社 会に呼応するように、成長しきました。その過程においても、様々な困難が私たちに迫ってきました。それ を乗り越えられたのも、「チームワーク」という文化の賜物です。

私が、先代社長 (現会長) から日々学んだことは「みんなで協力し、危機とならば一致団結する」ということ。 それこそ、「チームワーク」の文化を企業経営に生かした哲学です。そして、私もこの哲学に沿って、次の 時代を担っていく「人財」を育んでいきたいと考えています。当社は、お陰さまで今年創業73年を迎えることができました。あくまでこれは「時間の過程」に過ぎません。現時点で私は「創業100年」の会社像を常に考えながら、日々のマネジメントにあたっています。私たちの仕事は「志事」であると考えます。鋳物を素材としたバルブ・こし器を一貫生産する片田舎のメーカーであっても、その先のお客様は、国家レベル・国際レベルのフィールドで活躍される機関や企業ばかり。日本という国を支え、誇り高い「志事」に従事できる環境は、日本国内においても非常に稀だと実感しています。

その環境下における「人財」採用。何も皆さんに、難しいことを求めているのではありません。皆さんの「志を教えて欲しいだけです。その「志」が、私たちが持っている「ひとつの答え」に寄り近ければ、「鷹取イズム」を継承できる「人財」であることに間違いはありません。

代表取締役社長
藤山幸二郎

会社概要
PROFILE

商   号
株式余社 鷹取製作所
設定立年日
昭和26年12月28日(創立:昭和19年1月15日)
代   表
代表取締役会長 藤山昭一
代表取締役社長 藤山幸二郎
所 在 地

本社
福岡県うきは市吉井町213番地の1

東京営業所
束京都大田区蒲田5-38-3 蒲田朝日ビルティング5F

鋳造工場(鷹取鋳造株式会社)
福岡県うきは市吉町富永1916番地の11

機械・組立工場(ホーク工業株式会社)
福岡県うきは市吉町171番地
資 本 金
1,000万円(グループ 4,000万円)
従 業 員 数
65名
業 務 內 容
船用・陸用 弁、コック、こし器及び各種ぎ装品の製造・販売
  • ○新JIS船用 弁・コック・こし器類
  • ○電動弁
  • ○特殊弁・特殊コック・特殊 こし器類
  • ○青銅・鋳鉄・鋳鋼・ステンレス製特殊金物
  • ○船用 各種ぎ装品類 上記機器のメンテナンス

沿革
HISTORY

1944
戦時下創業者藤山康ーが、三菱重工業株長崎造船所殿の要請を受け、
艦船向電動油圧舵取装置などの製作を行う工場を創立
1945
終戦後民間船舶関連の各種部品製作を開始
1951
株式会社鷹取製作所を設立
設計・木型製作・鋳造・製缶・加工・組立・検査を含めた弁・こし器の一貫生産を開始
1955

船用青銅弁JIS (日本工業規格) 表示許可工場に指定

官公庁船向け青銅弁の納入を開始

1965
船用こし器の増産を開始
1969
藤山昭ーが代表取締役社長に就任
1970
船用油こし器JIS (日本工業規格) 表示許可工場に指定
1986
東京営業所を開設 (千代田区神保町)
1997
本社事務所を新設
2001
ISO9001:2000品質に関する国際規格の認証取得
2006

藤山昭一が代表取締役会長に就任、藤山幸二郎が代表取締役社長に就任

新JIS認証 (船用筒型水こし)取得

2008

新JIS認証(船用青銅玉形弁)取得

新JIS認証 (船用筒型水こし)取得

ISO9001:2008認証取得

2010
東京営業所移転(千代田区から大田区蒲田へ)
2017
ISO9001:2015認定取得
1944

 1月 戦時下創業者藤山康ーが、三菱重工業株長崎造船所殿の要請を受け、艦船向電動油圧舵取装置などの製作を行う工場を創立

1945

 8月 終戦後民間船舶関連の各種部品製作を開始

1951

12月 株式会社鷹取製作所を設立
設計・木型製作・鋳造・製缶・加工・組立・検査を含めた弁・こし器の一貫生産を開始

1955

 2月 船用青銅弁JIS (日本工業規格) 表示許可工場に指定

 9月 官公庁船向け青銅弁の納入を開始

1965

 3月 船用こし器の増産を開始

1969

 3月 藤山昭ーが代表取締役社長に就任

1970

 9月 船用油こし器JIS (日本工業規格) 表示許可工場に指定

1986

 1月 東京営業所を開設 (千代田区神保町)

1997

 3月 本社事務所を新設

2001

11月 ISO9001:2000品質に関する国際規格の認証取得

2006

 2月 藤山昭一が代表取締役会長に就任、藤山幸二郎が代表取締役社長に就任

 3月 新JIS認証 (船用筒型水こし)取得

2008

 9月 新JIS認証(船用青銅玉形弁)取得

10月 新JIS認証 (船用筒型水こし)取得

11月 ISO9001:2008認証取得

2010

 7月 東京営業所移転(千代田区から大田区蒲田へ)

2017

 11月 ISO9001:2015認定取得